棒の手の型 | 三好棒の手保存会

棒の手の型

須藤菊右衛門氏が天保8年に伝授された目録は、下記の型が記されている。

中段

上段

居合

差合

小手砕

山太刀

一本橋

受込

小手返

笠棒

抜附

谷合

山落鎌

獅子潤入

切先返

引合

山越し

天狗谷越

柄手

一戸打

逆太刀

鶴の一足

四ト六

踏落し

弐刀風雲

摩利支天

吟詰め

弐人蹴返

芝めくり

生口

開込

虎乱水車

最近の目録は、次のようになっていて、多少異なっている。

中段

槍術

長刀

差合

小手砕

上段

初重

受込

小手返

下段

送身

谷合

山落鎌

中段

清眼

引合

山越

生眼

開込

一戸打

坂太刀

虎乱水車

踏落

吟詰

現在、三好棒の手保存会で行っているもの
あるいは今後行うもの

槍術

長刀

差合

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吟詰

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手鎌槍

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上段

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一戸打

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山落鎌

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大見槍

切りつけ

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芝めくり

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本鎌

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刀槍

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すりこみ

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両刀

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なぐり鎌

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眼つぶし

引合

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長刀

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二段切

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他地区の流派や型

四郷の棒の手保存会が保存活動をする型のリンクを記載します。
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